「Japan DX Week」視察

こんにちは!税理士法人YMG林会計の小早川です。
先日4月10日(金)に東京ビックサイトで開催された「Japan DX Week」の
視察に行ってきました!
今回、Japan DX Weekに参加した目的は、業務効率化やDXの具体的な事例を学ぶことでした。
しかし、その中で当初の目的とは少し異なるものの、強く印象に残った展示がありました。
それが、KDDIによるAIを活用した取り組みです。
この展示では、人型ロボットとAIを組み合わせることで、接客などの業務を担う「フィジカルAI」
の実現が紹介されていました。
従来、AIはデータ分析や自動化といった“裏側の支援”が中心でしたが、
この展示では、AIが“現場で人の代わりに働く存在”へと進化していることを実感しました。
これは単なる技術の進化ではなく、「人の役割そのものが変わる可能性」を示していると感じました。
今回の展示を通じて、DXは単なる効率化ではなく、将来的には業務の在り方そのものを変えていく
取り組みであると強く印象に残りました。
今後の業務においてAIは欠かせない存在だと感じています!
日々進化するAIの情報収集をしっかりして適切に活用して行きたいと思います!
